INDIFFERENCE....

着々と一歩づつ、奴らに近寄ってる。
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一生に一度だから 
 

こんなに長くなるなんて・・・。



まぁ、それで彼は言いました。



「デジタルカメラは、同じ思い出を
 これから先もずっと残して行きたいから
 二人の写真をいっぱい撮ろう?」


「うん。たくさん撮ろう!」


「で、時計にしたのは同じ時間を過ごしたいから
 それにいつでも付けれるから」

「うん!毎日つけちゃう!」


「でもなー。たちょさんに貰った時計も他にあるし
 迷っちゃうなー。うははは!!!」


とそれから大切にするを連呼……。



なんと私!!!


プロポーズだと気づかづ、テンション高いまま…

お家に着くまでデジタルカメラと時計で

遊んでいるという失態を……。



鈍感力



恐ろしい



なにより物欲


それが恐ろしい



でも、お家に着くころにはプロポーズだって気づき

車の中でおしゃべりした時に


「さっきのはどうゆう意味?」


とちゃんと聞き返して


「わかってるくせに!」


といった彼氏の手を取って

真顔で脅迫


「だから、私とこの先?何?」


「一緒の時間と思い出を作りたいと思ってる。」


「うん」


「結婚しよう?」


ぎゃふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!



くびかしげて可愛い(彼にもヲタク体質)





でも、その直後涙がでてきて止まらず

泣きながら私の話をしました。

私からのお返事という名のプロポーズ



「 あのね、たちょさんと結婚したかったけど

 私の体の事を思うと他の人としあわせになった方が
 
 いいって何回も言ってごめんね。別れるっていってごめん。

 でも、私はたちょさん以外の人とこの先つきあっても

 結婚する気はなかった。この恋で終わりで良かった。

 ずっと体の事を面倒見るのは自分だけって思ってた。

 結婚すれば私は一人では生きて行けない体だから

 タツヤが辛くて大変になるのわかってた。

 でも、結婚しようって言ってくれてありがとう。

 体の弱い私のいい所は笑う事しかないの。

 たっちゃんが好きな笑顔で笑う。

 辛くても苦しくても笑うしか出来ないの。

 それでも私でいいですか?」


「俺が自分で選んだ事だから。
 俺がさなを選んだんだから後悔しないよ?」


「うん。じゃあ、結婚します」


「鼻水まみれの私で良ければ(笑)」



って最後は笑いながらのプロポーズ



始まりもコンビニ

プロポーズもコンビニ



涙でぐちゃぐちゃの私を

笑いながら涙を拭いてくれる彼氏



それでも、仲良くこれから前に進みます。
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