INDIFFERENCE....

着々と一歩づつ、奴らに近寄ってる。
OTHERS
RECOMMEND
AD
<< はははっ。 | main | 同棲解消 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
同棲解消
 

そろそろ書かなきゃ、ということで。


思い出は文章で残すべし!な私によるブログテーマ


同棲解消



今年の1月18日 私たちは同棲をやめました。

2009年の4月6日からの同棲生活は1年も続かず
辞める事になったきっかけは、私にあります。


同棲はじめたのも私

同棲やめた原因も私です


つまり自分が悪いんですが話すと長い理由があります。



去年の7月ごろから急に目眩や頭痛がひどくなり

職場にも迷惑をかける状態になっていました。


元々、完治せず再発した持病のせいで日ごろから
いくつかの症状は出てたんです。


でも、今回は違った。


ひどい時は倒れるし、目眩で商品落とすし

吐き気が止まらずに休む日だって出てきてしまったんです。


毎年2回の定期検診もあり、不安に成りながらも違ってくれと
何度も自分に願ったけど、検査後やっぱり病気は進行してて。

19歳の夏、手術後から一定のサイズで大きくならなかった

私の頭の中の風船が

22歳の夏に急に大きくなりだしました。

実は予想してた範囲なんです。
再発してたし、いつか大きくなるかもって。

その不安はずーっとあって、だから大きくなりだした時も

恐怖で震える事はありませんでした。


でも、絶望はあって。


また、目が見えなくなる不安を持ちながら手術まで待って

また、ホルモン異常で苦しむ事がこの先にあるんだ。

そもそも病気自体が珍しい病気で

再発がもっともっと稀でさらに症例がない症状(4年越しの復活劇)


そんな病気になった私が情けなかったし。

仕事も慣れて楽しくなってきたのに病気が進行するなんて
このタイミングかーって思いながら仕事をしてました。

定期健診が定期健診じゃなくなり、

月に一回は病院に行って手術の方法や日程を決めて

体の検査して、仕事場に伝えて、退職届出して。



早足に進む毎日の中で

何より彼氏の顔を見るとつらくて

家族の顔を見ると泣きたくなって

親友の顔を見ると苦しくて


どうしようもなくて


本当は毎日心が沈んでった中で

自分には守る場所があるからと頑張って笑いました。

頑張って大好きな人との生活を続けました。

一生懸命ためたお金を使ってはじめた同棲生活が

その空間が何より自分には大切だったんです。


だから


本当に守りたかった


それが私の本音で、彼氏には言えなかった言葉です
| タツヤとあたし | 01:16 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 01:16 | - | - |