INDIFFERENCE....

着々と一歩づつ、奴らに近寄ってる。
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寝言の巻
JUGEMテーマ:日記・一般
 
この間の日曜日から月曜日にかけて

24歳目前にして4年ぶりのオール(24時間無睡眠)を

相方君と経験いたしました。


何せ快眠

何せ即落

何せ子供

何せ寝言


な、相方君とです。

一緒に居れば3秒でお休みタイム

そんな彼とヒーローズタイム(海外ドラマぶっ続け鑑賞)からの

返却までの6時間に彼は何度も謎の発言をしました。


ドラマを見終わったのが朝の4時



「返しに行く?」

「いや、出かける音で親起こしたくないしあと3時間粘る」

「そう(ま、私は起きてますけど君は無理なんじゃ?)」





第一事件は5時に起こった


相方君が寝ないように会話中


「「「っふは!!!!!ありえない展開でしょ!!!」」」

無駄に含み笑いの相方君が急に叫びました。


話がつながっていなかったためきょとんな私

「はい???」

「いや・・・ごめ、寝てた」

「だって一緒に話してたじゃん」

「いや、一瞬で夢見たわ」


どうやら夢の中で料理を作ってるときに何かあったようです


そして・・・第二事件


時刻は6時過ぎ


「もうちょっとだねー。頑張れ!」

「うん。」

「あとすこしだよ!」

「でもさ、大きな枝をぶんって降ると(ジェスチャー付き)
 小枝が・・・・(枝を振り下ろしたところでフリーズ)」

「???」

「すぴー・・・。」

「オイ!!こら!!!!起きろ!!」

「ふは!!!!!(目が開く)」


前科者だったので速攻で突っ込み

笑うのに必死な私

なんだぶんって。しかも大きな枝で小枝?

白目向いてフリーズ。一瞬で(笑)


そして・・・第三事件


時刻は第二事件後30分経過


「何時に出るの?」

「んー、7時」

「じゃあ、準備しなきゃ」

「うん。」


「「「梅が高値で取引されるんだよ」」」


超真剣なまなざしで見つめられる

そして眼がパチッと閉じてフリーズ。


腹がよじれるほど笑って


「うめってなに?」って言ったら今度は


「「「ナマコは圍横伊円だよ。大きさはこのくらい」」」


そういって一生懸命ジェスチャー

手のひらサイズのナマコを持ってる様子(夢で)

にこにこ笑いながらまた目を閉じた


もうね、笑い疲れてはぁはぁ息しながら相方を叩いたよね。

この事件、なんせ会話の途中で寝てますし、本当に一瞬。


一瞬で夢見てるんですよ。



はー。もうね、愛してます。



その後はちゃんと相方君も起きてDVD返却して

朝マック食べてお家に帰宅後お昼まで寝ました。


相方君はこんなに起きてたことないらしくて(おこちゃまなので)

興奮気味に「おこしてくれてありがと!!!」と喜んでた。


ま、正直一瞬でも寝てるのだから君は貫徹ではないな。
| タツヤとあたし | 13:01 | - | - |
一生に一度だから 
 

こんなに長くなるなんて・・・。



まぁ、それで彼は言いました。



「デジタルカメラは、同じ思い出を
 これから先もずっと残して行きたいから
 二人の写真をいっぱい撮ろう?」


「うん。たくさん撮ろう!」


「で、時計にしたのは同じ時間を過ごしたいから
 それにいつでも付けれるから」

「うん!毎日つけちゃう!」


「でもなー。たちょさんに貰った時計も他にあるし
 迷っちゃうなー。うははは!!!」


とそれから大切にするを連呼……。



なんと私!!!


プロポーズだと気づかづ、テンション高いまま…

お家に着くまでデジタルカメラと時計で

遊んでいるという失態を……。



鈍感力



恐ろしい



なにより物欲


それが恐ろしい



でも、お家に着くころにはプロポーズだって気づき

車の中でおしゃべりした時に


「さっきのはどうゆう意味?」


とちゃんと聞き返して


「わかってるくせに!」


といった彼氏の手を取って

真顔で脅迫


「だから、私とこの先?何?」


「一緒の時間と思い出を作りたいと思ってる。」


「うん」


「結婚しよう?」


ぎゃふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!



くびかしげて可愛い(彼にもヲタク体質)





でも、その直後涙がでてきて止まらず

泣きながら私の話をしました。

私からのお返事という名のプロポーズ



「 あのね、たちょさんと結婚したかったけど

 私の体の事を思うと他の人としあわせになった方が
 
 いいって何回も言ってごめんね。別れるっていってごめん。

 でも、私はたちょさん以外の人とこの先つきあっても

 結婚する気はなかった。この恋で終わりで良かった。

 ずっと体の事を面倒見るのは自分だけって思ってた。

 結婚すれば私は一人では生きて行けない体だから

 タツヤが辛くて大変になるのわかってた。

 でも、結婚しようって言ってくれてありがとう。

 体の弱い私のいい所は笑う事しかないの。

 たっちゃんが好きな笑顔で笑う。

 辛くても苦しくても笑うしか出来ないの。

 それでも私でいいですか?」


「俺が自分で選んだ事だから。
 俺がさなを選んだんだから後悔しないよ?」


「うん。じゃあ、結婚します」


「鼻水まみれの私で良ければ(笑)」



って最後は笑いながらのプロポーズ



始まりもコンビニ

プロポーズもコンビニ



涙でぐちゃぐちゃの私を

笑いながら涙を拭いてくれる彼氏



それでも、仲良くこれから前に進みます。
| - | 00:28 | - | - |
人生で一度だから 
 

テンションマックスの私に優しい目線


はて?


「あ!!!!そっか12時過ぎたもんね」


「そう、記念日だからね?」


「ははは!!(すっかり抜け落ちてた)」


「でね、それCMでもやってるけど動画も撮れるよ?」


「最新じゃん!!!!!撮るの楽しみだー!」


箱を撫でながら笑う私

優しい目線


はて?


「ん?」


「デジカメ充電したし、メモリーも入ってるから
 ちょっといじってみたら?」


「え?いいの???いいの???」


聞きながら既に箱から取り出す私

そう、単なる機械が好きな女……


「うん、動画いれてあるんだ。」

「うわ!!本当だ!トキだ(彼氏の家の犬)」


勝手に再生


「ん?なんかもごもごいってる?」


「うん」


黙って動画を見つめる私…

内容は彼氏がもう一つのプレゼントの

隠してある場所を教えてくれる内容


出演        犬(トキ)

ナレーション   たちょ



「ニヤニヤしてますかって?」

「あっは!そんなこと言ってる?俺」

「うん」

「ニヤニヤしてますよー!!」


デジカメに話しかけてからもう一回動画見ようとしたら


「なんで?プレゼントは?」

「だって、何話してるかもう一回聴きたい…」

「いいから!!!!ほら・・・。」


しょうがなく車の中に隠してあったプレゼントを手に取る

重さ的に…私の好きなメーカーの物の気が…。


「ちょっとぉぉ〜。こんなの買って!」

「でも高くないし、ね?」

「高いよー、私には!!」


そう言いながらプレゼントを開ければやっぱり時計


「うははは!やっぱり君か!NIXON!!!」


中にはごっついブルーの時計

あたしの趣味をわかってらっしゃる……!

メンズ物万歳なので嬉しさ隠せず!

うっはっはうっはっは笑う私


「ありがとー!」

「うん。」

「うわーー!すごーい!!」


ここでもテンションあがっちゃって時計いじりながら

たちょさんが時計を買いに行った時の話を聞く

真剣に話してる彼氏を激写・時計をいじいじ


話よりも商品


そんな私を許してダーリン
| タツヤとあたし | 00:09 | - | - |
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